枕草子 二 月 つ ご もり ごろ に。 二月つごもりごろに 現代語訳・品詞分解・読み方

枕草子(原文・現代語訳)

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

👏 現代語訳 「俊賢の宰相などは、『やはり(清少納言を)内侍に任命してもらうように申し上げよう』と議論しておいででした」とだけ、左兵衛督の中将でいらっしゃった方が語ってくださいました。 この逸話があった当時は「中将」で、この段の執筆時にはの督(カミ)だった人なんでしょうね。

二月つごもり頃に

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

🤭 」という良い評判を得た、という話です。 頭 かしら は尼そぎなるちごの、目に髪のおほえるをかきはやらで、うちかたぶきてものなど見たるも、うつくし。

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二月つごもり頃に

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

🤚 で砕けた説明をしていますので、それを読めば理解できるのでは。 」と言ふ。 みないとはづかしき中に、宰相の御いらへを、いかでか事なしびに言ひ出でむ、 と心一つに苦しきを、御前に御覧ぜさせむとすれど、 上のおはしまして、御とのごもりたり。

枕草子二月つごもり頃に102段品詞分解

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

💕 」と言ふ。 ここでは、公任の「少し春ある心地こそすれ」が『白氏文集』の「」という詩を踏まえたものであり、 そのことをちゃんと見抜いて、同じ詩を下敷きにした上の句を付けたところが評価されているのです。

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枕草子(原文・現代語訳)

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

✊ これは男どもの、いと赤き稲の、もとぞ青きを持たりて刈る。 清少納言に何か言ってやろうか』とおっしゃっている」と人々が私に話すが、「そんなことはよもやないでしょう」などと答え、一日中自分の部屋にいて、夜になって中宮様の所に参上したところ、中宮様はもう御寝所にお入りになっていた。

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枕草子(97)八月つごもり(二二七段)

に 枕草子 つ もり 二 ごろ ご 月

👐 「さすらむ」は副詞で、指示語。 (四) 「『ただ、この返りごとに従ひて、こかけをしふみし、すべて、さる者ありきとだに思はじ』と、頭の中将ののたまへば、ある限りかうやうしてやりたまひしに、ただに来たりしは、なかなかよかりき。 給ひ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の連用形、尊敬語。